会長挨拶
2007.7〜2008.6

2007〜2008年度
会 長 長尾 克己
坂出白峰ライオンズクラブのホームページにアクセス頂きありがとうございます。
坂出白峰ライオンズクラブは1965年11月20日に結成し、今年で42年を迎えるクラブです。
私どもの坂出市は、人口5万強の小さな市です。昔は、日本一の塩の町、港町として栄えました。
今は、瀬戸大橋の香川県側の入り口として、番の洲工業地帯を有し、美しい景色の瀬戸内海を背景として、
瀬戸大橋記念公園、万葉集の柿本人麻呂が詠んだ沙弥島、東山魁夷せとうち美術館、崇徳上皇の白峰寺等々があります。
国宝の神谷神社もあります。また、さぬきうどんの隠れた名店が沢山あります。(坂出近辺の観光案内参照)
坂出白峰ライオンズクラブは、保健福祉・環境保全、YE・青少年育成と様々の奉仕活動を行っています。
特に、献血奉仕は、毎月1回第2土曜日に宇多津ビブレにおいて実施しております。
国際協調として台湾の宜蘭国際獅子会と1974年11月に姉妹締結をして、以来友情を築き上げてきております。
国内では、瀬戸大橋がご縁で対岸の倉敷瀬戸ライオンズクラブと姉妹締結を結びました。
また函館海峡ライオンズクラブと2000年11月に友好提携を結びました。以来、友好の輪を広げております。
私たち坂出白峰ライオンズクラブは、ライオニズムの基、地域と共に、社会奉仕に邁進してゆくことを願っております。
よろしくお願い致します。